参議院で野党の議席が与党を上回ったことで起きた、衆参ねじれ国会。国会審議がスムーズに進まず、空転している事を嘆く声がある。しかし、本当にそうか。 ねじれていない“正常な”国会で審議が形式的すぎ、不十分だったのではないか。それが証拠に、社会保険庁や厚生労働省の年金問題、道路整備特別...
6月7日の米国市場
7日の米株式相場は大幅続落。ダウ工業株30種平均終値は前日比198ドル94セント安の1万3266ドル73セント、ナスダック総合株価指数は45.80ポイント安の2541.38ポイントで取引を終えた。米債券利回りが5%を超えるなど、金利上昇懸念が台頭。原油高もインフレ懸念につながり、利益確定売りが主導した模様。なお、日経平均先物は続落。6月物終値は前日比55円安の1万7735円、大証終値を345円下回った。